台風6号で被害を受けた伊江村の葉たばこ農家に対し、 セーフティネット資金による支援を実行

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台風6号で被害を受けた伊江村の葉たばこ農家に対し、 セーフティネット資金による支援を実行

令和8年10月16日
沖縄振興開発金融公庫
 

 沖縄振興開発金融公庫北部支店(理事長:新垣尚之、以下「当公庫」)は、去る6月の台風6号で多大な被害を受けた伊江村内の葉たばこ農家に対し、農林漁業セーフティネット資金による支援を行いました。

【1.伊江村および伊江村商工会と連携し、融資相談会を開催】
 沖縄公庫では、台風6号で多大な被害を受けられた事業者を対象に、令和8年6月3日に相談窓口を開設しました。
 特に伊江村における収穫前の葉たばこへの被害が大きいことが想定されたことから、当公庫北部支店は、伊江村および伊江村商工会と連携して、伊江村内の葉たばこ農家を対象とする「農林漁業セーフティネット資金 融資相談会(以下「相談会」)」を令和8年8月19日(水)伊江島はにくすにセミナールームで開催し、当公庫の融資制度を説明したうえで、個別融資相談に対応しました。

【2.当公庫の金融支援状況】 
 個別に融資相談を受けた先のうち、19戸に対し99.8百万円を融資決定しています(令和8年10月14日時点)。
 審査中及びご相談中の事業者に対しても、きめ細かな対応を継続してまいります。

【3.セーフティネット機能の発揮】
 当公庫は、台風襲来直後から伊江村農林水産課と随時連携を図り、被害状況及び資金需要の把握に努め、相談会の開催に向け迅速に対応しました。今後とも、自然災害等の影響を受けた事業者に対し、きめ細かな対応に努め、セーフティネット機能の発揮に努めてまいります。

<農林漁業セーフティネット資金の概要>

ご利用いただける方      ご融資の限度額                
 災害等により被害を受けた農林漁業経営の再建にあてるための必要な資金又は、
社会的、経済的な環境の変化等により農林漁業経営の維持安定が必要な方など
 600万円
※既往残高と通算
 

 【問い合わせ先】

    北部支店 業務課              (担当:宮城) ℡ 0980(52)2338
 業務統括部 業務企画課       (担当:大城) ℡ 098(941)1740

         
                                本件に該当するSDGs

台風6号で被害を受けた伊江村の葉たばこ農家に対し、 セーフティネット資金による支援を実行
 

最終更新日:2026年10月16日