お知らせ
「沖縄地域PPP/PFIプラットフォーム 第18回セミナー」を開催しました
沖縄振興開発金融公庫
地 域 振 興 班
沖縄地域PPP/PFIプラットフォーム(代表機関:沖縄公庫、沖縄電力株式会社、沖縄県)は、2月4日(水)に「沖縄地域PPP/PFIプラットフォーム 第18回セミナー」(会場:おきでんふれあいホール)をオンライン併用で開催し、行政関係者やPPP/PFI分野に関心のある民間事業者等、計158名の皆様にご参加いただきました。
同セミナーの第一部では、一般財団法人公園財団 常務理事 町田誠 様より「公民連携は公園のブレイクスルーになるか~まちづくりの視点からの都市公園~」と題しまして、指定管理者制度やPark-PFI、みなと緑地PPPの多様な事例紹介のほか、指定管理者制度とPark-PFIを組み合わせて投資回収期間の長期化を図り、収益事業のバリエーションを拡げること、まちづくりの視点からパークマネジメントする等についてご講演いただきました。また、参加者からは、代表企業や構成企業が離脱した事例の経緯や今後の事業継続について質問がありました。
第二部では、石垣市、宜野湾市、沖縄県によるオープン型サウンディングを実施しました。石垣市からは「石垣市立八重山博物館(新館)建設事業~新博物館建設及び現博物館跡地利用について~」と題し、新博物館の設置に併せた賑わいスペースの整備等の説明がありました。宜野湾市からは「宜野湾マリン支援センター 民間活用に係るサウンディング型市場調査」と題し、同施設の利活用方法等の説明がありました。沖縄県土木建築部からは「本部港国際旅客施設・緑地整備運営事業」と題し、同施設の利便性向上や賑わい空間の創出の説明があり、参加者からは、事業地の選定理由や施設規模や指定管理期間等に関する質問がありました。
沖縄公庫は、「沖縄地域PPP/PFIプラットフォーム」の事務局として、今後も関係機関と連携しながら、PPP/PFIに関する地域プロジェクトを積極的に支援してまいります。
《セミナー・サウンディング資料》
講演
「公民連携は公園のブレイクスルーになるか~まちづくりの視点からの都市公園~」
サウンディング
・「石垣市立八重山博物館(新館)建設事業~新博物館及び現博物館跡地利用について~」
サウンディング資料はこちら
・「宜野湾マリン支援センター 民間活用に係るサウンディング型市場調査」
サウンディング資料はこちら
・「本部港国際旅客施設・緑地整備運営事業」
サウンディング資料はこちら
講師:町田 誠 様
石垣市:島袋 綾野 様
宜野湾市:喜納 正人 様
沖縄県:崎濱 秀祐 様
全体写真
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最終更新日:2026年02月19日