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沖縄フルーツランド㈱の新規ホテル事業に対し琉球銀行と協調して融資を実行

平成 30 年 11 月 2 日
沖縄振興開発金融公庫
北  部  支  店


 沖縄振興開発金融公庫北部支店(支店長:當間直治、以下「沖縄公庫北部支店」)は、沖縄フルーツランド株式会社(本社:名護市為又、代表取締役:安里博樹、以下「当社」)に対し、琉球銀行大宮支店(支店長:比嘉一史)と協調して、ホテル事業への経営多角化資金の融資を実行しました。

【当社事業の概要】
 当社は昭和49年に土産物品小売業として創業(昭和56年9月に法人成り)、現在は名護市為又において、亜熱帯の果樹、鳥等を中心としたテーマパーク「トロピカル王国 OKINAWAフルーツらんど」を運営しています。平成25年には創業40周年記念事業として絵本の世界をコンセプトとした体験型アトラクションを導入し、年間30万人超の観光客が訪れる人気の施設となっています。

【ホテル事業への経営多角化】
 当社は、トロピカル王国OKINAWAフルーツらんどに隣接した宿泊施設「コンドミニアムホテル・リゾート名護 リエッタ中山(9階建、全40室)」を平成30年10月15日にオープンしました。客室は63㎡~84㎡と広く(1室当たり最大宿泊人数10名)、全室にキッチンと洗濯機、乾燥機、冷蔵庫を完備、一部客室はトロピカル王国のコンセプトを取り入れたスペシャルルームとなっています。また、当社が運営する大型飲食施設やコンビニエンスストアにも隣接しており、国内外からのファミリーやグループがゆったり長期間滞在できる宿泊施設となっています。
 当施設は美ら海水族館(本部町)や古宇利島(今帰仁村)等の観光地へのアクセスも良く、北部観光の新たな拠点になることが期待されます。

【今次融資による効果】
 沖縄公庫北部支店は、琉球銀行大宮支店と協調して今次ホテルの開業資金を融資し、当社のホテル業への経営多角化を支援しました。
 テーマパーク併設型ホテルは県内唯一で、今次開業により、当社経営基盤の強化並びにホテルとテーマパークの相乗効果による収益力向上が図られるとともに、北部地域の観光リゾート産業の発展に寄与することが期待されます。

 沖縄公庫北部支店は、今後とも民間金融機関と連携しながら、北部地域の事業者の皆様や地域経済の振興、活性化に貢献して参ります。



 
 
 
 


  <お問い合わせ先>
 北部支店業務課         (担当:佐渡山)    ℡ 0980-52-2338
 企画調査部業務企画課  (担当:照 屋)    ℡ 098-941-1740







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