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第6回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」 沖縄県内からは3校、14件のエントリー ~全国のエントリーは396校、4,359件と過去最多~

平成30年10月2日      
沖縄振興開発金融公庫

 沖縄振興開発金融公庫(理事長:川上好久)は、日本政策金融公庫(総裁:田中一穂)が開催している第6回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」を後援しています。

 第6回となる本グランプリへのエントリーは全国で396校、4,359件となり、校数、件数いずれも過去最多となりました。そのうち沖縄県内からは3校、14件のエントリーがありました。

【エントリー高校数及び件数】
開催回数 全国 うち沖縄県内
高校数 件数 高校数 件数
第1回 151 1,546  7 22
第2回 207 1,717  5 17
第3回 264 2,333  7  9
第4回 324 2,662 10 35
第5回 385 3,247  6 15
第6回(今回) 396 4,359  3 14


 今後のスケジュールとしては、10月10日(水)までに「ビジネスプランシート」の提出を受け、12月上旬には、最終審査会に参加する10組を決定します。最終審査会は、平成31年1月13日(日)に東京大学本郷キャンパスにおいて開催し、ファイナリスト10組がプレゼンテーションを行いグランプリを決定します。


 沖縄公庫は、エントリー期間中に希望があった県内5校の高校生に向けて、ビジネスプラン作成の「出張授業」を実施しました。
 今回エントリーされた「地域の活性化に繋がるビジネスプランの作成」などに取り組む県内高校生に対しては、引き続きプラン作成をサポートします。

 沖縄公庫は、高校生がビジネスプランを作成する過程において、多様なものの見方や自ら未来を切り拓いていける力を養う起業教育をこれからも推進していきます。


   【エントリー高校数の学科別内訳】
       ※比率(%)は表示前桁を四捨五入しています。したがって、合計欄の計数は、内訳を集計した計数と一致しないもの
       があります。


【開催概要】
名称 第6回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」
募集内容 若者ならではの自由な発想や創造力を活かした次のプラン
・人々の生活や世の中の仕組みをより良いものに変えるビジネスプラン
・地域の課題や環境問題などの社会的な課題を解決するビジネスプラン
※ ビジネスプランは、①何を(商品・サービス)、②誰に(ターゲット顧客)、
  ③どうやって(経営資源)、④どのくらい(収支計画)から構成されます。
応募資格 全国の高校(中等教育学校後期課程を含む)の生徒からなるグループまたは個人
出張授業 希望する高校向けに出張授業を無料で実施し、プラン作成をサポート(4~10月)
今後の
スケジュール
平成30年10月10日(水)
     12月上旬 
ビジネスプランシート提出期限  
ファイナリスト10組決定
最終審査会・
表彰式
(日程) 平成31年1月13日(日)
(場所) 東京大学伊藤謝恩ホール (東京大学本郷キャンパス内)
(表彰) グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞等を授与


  <お問い合わせ先>
 融資第二部生衛・創業融資班 (担当:大 城)℡ 098(941)1830
 企画調査部業務企画課    (担当:安慶名)℡ 098(941)1740







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