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令和元年度入庫/山口 翔大

様々な事業者の資金ニーズに応じた出融資ができ、
金融面から沖縄の発展に貢献できる仕事 

令和元年度入庫 新事業育成出資室  山口 翔大

現在の仕事内容

 私が所属する新事業育成出資室では、沖縄県内において新たに事業を開始されたお客様や、新たな事業分野の開拓を行うお客様に対し、出資業務を行っております。もちろん、条件等はございますが、立ち上がり時期で資金調達手段の限られるベンチャー企業等に対して、出資という方法により必要資金を供給いたします。出資後は、株主として出資先企業の財務面やマーケティング面等について助言・指導等を実施し、経営の安定化に繋がる支援をしております。これらの出資業務については、外部支援機関や研究機関、民間金融機関等との情報交換や連携を最大限活用しながら行っております。

 
ある1日のスケジュール
08:00 起床
09:00 出社
09:30 出資相談先に訪問
11:30 帰社後、応対記録及び案件資料作成
12:00 昼食
13:00 出資先の株主総会出席(リモート参加)
14:00 報告資料の作成及び上司報告
14:30 案件資料作成
17:30 退社
18:00 友人と食事
21:30 帰宅
22:30 就寝

やりがいを感じる時

 私の所属する新事業育成出資室では、新事業の名の通り、今までに無い新しいアイディアや技術を持った企業の経営者と接する機会が数多くあり、画期的な話やワクワクする話を聞くことが出来ます。その中から、沖縄公庫の出資要件に適した企業に対して出資を行い、出資後は企業の成長過程に株主という立場で関っていくことに非常にやりがいを感じます。また、沖縄公庫では業種や業態、事業規模を問わず様々なお客様の資金ニーズに応じた出資・融資を提案することが可能です。全体の職員数が約200名と少人数で業務を行っているが故に、比較的早い段階から重要な業務や案件を任され、主体的に取り組める機会が多いと感じます。

 

沖縄公庫を選んだ理由

 私は以前から、沖縄の持つポテンシャルは相当高く、半径3時間以内の商圏は国内からアジア各国に及び、往来に必要な交通網も充実していることから、今後ますます発展していくであろう沖縄で働きたいと思っていました。その中で沖縄公庫は、地域活性化に繋がる創業融資や大型融資等、民間金融機関では取組みが困難なものにも積極的に取組んでいる事を知り、私自身その業務に携わり金融面から県経済に貢献したいと思い沖縄公庫を選びました。
 

入庫前の印象と入庫後の印象

 入庫前に想像していた以上に、フレンドリーで協力的な方が多く、社内の福利厚生制度も非常に整っていること、そして何よりも働きがいがある職場である点で、入庫後は驚きの連続でした。沖縄公庫は、楽しくそして安心して働ける企業だと感じています。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動には多くのエネルギーを消費しますが、自分自身を振り返るとても良い機会でもあります。ちなみに、私は人生で3度振り返りました。この機会を楽しみながら、人と比べず「自分にとってぴったりの会社」を探してみてください。それが沖縄公庫であれば、とても嬉しいです。