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令和3年度入庫/上原 和佳

お客様からの「ありがとう」が、役割を全うできたことへの喜びと大きな自信に。

令和3年度入庫 融資第二部中小企業融資第一班 上原 和佳

現在の仕事内容

 私が所属する融資第二部中小企業融資第一班では、個人事業主や中小企業のお客様に対して融資相談・審査・契約まで一連の融資業務を主に行っています。担当エリアは那覇市および周辺離島の町村で、業種を問わず様々なお客様から運転資金・設備資金のご相談を受けております。

 その中でも私は、新型コロナウイルス感染症により影響を受けたお客様を対象とした融資業務を行っています。長期化するコロナ禍において、お客様の事業の維持継続を支援すべく日々奮闘しています。

 本来であれば、お客様を訪問・面談した上で融資判断を行っていくのですが、昨今の状況下では感染対策の観点から電話にて対応しています。そのため、お客様と当公庫の間で齟齬が起きないよう、一段と丁寧に対応するよう心掛けています。
ある1日のスケジュール
08:30 出社
09:00 メールをチェック
10:00 調書作成
12:00 同期と昼食
13:30 先輩とお客様を訪問
16:00 帰社し上司へ報告
18:30 退社

やりがいを感じる時

 どの業務にもそれぞれやりがいを感じていますが、特に融資審査の中でやりがいを感じる機会が多いです。
お客様と会話を重ね、現状の課題を洗い出し、今後の計画を立てた上で融資実行できた際には、自分の役割を全うできたという喜びがありました。お客様から「本当にありがとうございます。これからも頑張っていきます。」という言葉を頂けた時、どうにかやり遂げることができて良かったと思うと同時に、今後への大きな自信へと繋がりました。
 当公庫では、一年目から重要な仕事を任されるため、その仕事をやり遂げることで自身の成長を実感できます。その責任の大きさから時としてプレッシャーになることもありますが、日々の業務が沖縄経済の支えになっていると思うと、それが誇りとなり仕事への原動力になっています。

 

沖縄公庫を選んだ理由

 大学では経済・経営・商学を専攻しており、その学んだことを活かしつつ沖縄経済へ大きく貢献できる仕事に就きたいと考えていました。その考えを軸として様々な企業を探す中で出会ったのが沖縄公庫です。沖縄公庫について調べたり、先輩方から話を伺ったりする中で、自分の軸や想いと最も合致するところはここしかないと思い、沖縄公庫を志望しようと考えました。

入庫前の印象と入庫後の印象

 説明会で訪れる機会はあったものの、入庫するまで実際の職場の雰囲気を掴むことができず、漠然とした不安がありました。しかし、そのような不安を直ぐに拭い去ってくれるくらい、とても雰囲気の良い職場だと感じたことを今でもはっきりと覚えています。業務についても先輩から丁寧にご指導いただけるので、難しい業務でも不安なく取り組むことができています。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動は改めて自分自身と向き合い、見つめ直す機会になると思います。自分の軸をしっかりと持って臨めば、どの職場が自分に合っているのかが見えてくるはずです。自分自身と向き合うことから逃げ出したくなる時もあるとは思いますが、このような機会はなかなかないので悔いのないよう全力でやり切ってください。その中で沖縄公庫を選択して頂いた際には、一緒に仕事ができる日を楽しみにしております。