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平成30年度入庫/仲本 真季子

上司や先輩職員と話し合い、お客様にご満足
いただける対応ができたときにやりがいを感じる。

お客様が喜ぶ様子を見ることが、
何よりも大きな励みになります。

平成30年度入庫 融資第二部融資相談・教育恩給担当室 仲本 真季子

現在の仕事内容

 私が所属する融資相談・教育恩給担当室では、大学や専門学校等の入学・在学に必要な資金のご融資(国の教育ローン)を取り扱っており、私は相談から審査、契約までの業務を担当しています。
 お客さまの中には、入学金や学費等が想像以上に高額で、支払に不安を感じている方もいらっしゃいます。そのため、相談時に借入金額や返済期間等についてよく話し合い、お客さまが納得し、安心して教育資金を借りることができるよう、懇切丁寧な対応を心がけています。 
 12月から3月にかけては、県内外の多くの大学、専門学校等で合格発表が行われます。教育資金の借入申込をされたお客さまから、学生さんが志望校に無事合格したという喜びの報告を受けると、担当者として、とても嬉しくなります。

ある1日のスケジュール
06:00 起床
08:20 出社
08:30 契約書類の準備、メールチェック等
09:00 契約手続き
10:00 融資相談、審査等
12:00 同期と食堂でごはん
13:00 融資相談、審査等
17:00 翌日の契約書類準備、
郵送書類の作成等
18:00 退社
18:30 友人とスタバでゆんたく
22:00 就寝

やりがいを感じる時

 教育資金の相談件数は他の事業者向け資金などと比べても非常に多く、抱える悩みも多種多様です。個別の問題に対してどのように向き合い、対応していくべきか迷うこともありますが、上司や先輩職員と話し合い、お客さまにご満足いただける対応ができたときには、やりがいを感じます。
 最近ご相談にいらしたお客さまは、金融機関でのお取引経験がなく、とても緊張したご様子でした。お客さまにリラックスしていただけるよう、日常会話を織りまぜながら笑顔で丁寧な対応をしたところ、「説明がとても分かりやすかった、ありがとう。今後もよろしくね。」とお声をかけていただき、とても嬉しく思いました。
 審査では、1日に数多くの案件をこなすため大変な時もありますが、ご融資の決定をお伝えする時に、学生さんやそのご家族が喜ぶ様子を見ることが、何よりも大きな励みになります。

沖縄公庫を選んだ理由

 個人事業主をしている私の親戚が、沖縄公庫から融資を受けたことがあり、そこからこの仕事に興味を持ちました。調べてみると、事業資金のほか、住宅資金や教育資金まで多様な資金ニーズに対応しており、金融を通して県民生活を多角的にサポートしていることを知りました。学生のころから、将来は沖縄の発展に寄与する職業に就きたいと考えていたので、沖縄経済の持続的な発展に貢献することのできる沖縄公庫の仕事に魅力を感じ、志望しました。 

入庫前の印象と入庫後の印象

 学生だった私には、政府系金融機関はまったく縁がなく、どこか近寄りがたい雰囲気でした。しかし、入庫後は温かい先輩や上司に囲まれ、同期の仲もとてもよく、非常に働きやすい明るい職場だと感じました。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 まざまな選択肢を前に迷っている方も多いかと思いますが、ぜひ今のうちに色々な職場を見て回って欲しいと思います。皆さまが、数ある選択肢の中から沖縄公庫を選んでくれたら幸いです。お会いできることを楽しみにしています。

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