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平成21年度入庫/比嘉 康隆


仲間たちと切磋琢磨し、

沖縄の発展のために
全力で取り組める環境がある。

  

平成21年度入庫 融資第二部中小企業融資第二班 比嘉康隆

現在の仕事内容

 私の所属する部署では、那覇市を除く浦添市以南、本島南部地区の中小企業や個人事業主のお客さまへの融資を行っており、私は融資相談から審査、契約まで一連の融資業務を担当しております。
 民業補完を旨とする政策金融の役割はその時の経済状況によって変わります。景気後退局面においてはセーフティネット資金の円滑な供給により下支え機能を発揮し、昨今の観光産業を中心とした沖縄経済の拡大期においては、企業の設備投資需要に応えるべく長期資金の供給機能を果たしています。
 沖縄経済は好調である一方、全国と比較して労働生産性は依然として低く、人手不足等により思うように投資が行えないなどの課題も抱えています。日々お客さまと接するなかで、設備投資における各種助成制度のご案内や社会問題化している事業承継に関することまで、経営課題に対する情報提供を行うことも、重要な役目だと感じています。

ある1日のスケジュール
07:00 起床
08:50 出社
09:00 班内ミーティング
09:30 スケジュール確認、訪問予定先へのアポイント
11:00 後輩の指導
(書類のチェック、手持ち案件の
 進捗確認)
12:00 昼休み
13:00 お客様の事務所を訪問
(審査にかかる帳簿の
 確認や事業内容のヒアリング等)
15:00 取引先のメイン銀行を訪問
(協調融資にかかる打ち合わせ)
16:00 帰社、融資相談記録の作成
17:00 検討事項について上司と協議
18:30 退社
19:00 子供とお風呂、寝かしつけ
23:00 就寝

やりがいを感じる時

 お客さまとの対話から資金ニーズを汲み取り、融資の実行に至ったときにやりがいを感じます。
 沖縄公庫には国や県の施策に応じた貸付制度があり、日本公庫並びの制度から沖縄公庫の独自制度まで幅広い融資メニューがあります。お客さまに最適な融資を提案するためには、各メニューを頭にたたき込むことも大事ですが、何よりもまず、お客さまのことをよく理解していなければ、最適な提案はできません。
 お客さまをよく理解するために、経営者の方からは、会社の歴史から将来の展望までをお伺いします。設備投資の場合には、融資申込に必要な事業計画書をお客さまと一緒になって作成することもあります。
 このような過程を経て、お客さまにとって最適な融資を提案し、計画が実現化してお客さまに感謝された時には達成感を覚えます。その積み重ねがお客さまとの信頼関係へと繋がっていくのでやりがいにもなります。

沖縄公庫を選んだ理由

 沖縄の振興開発を金融面から支援する沖縄公庫の役割に魅力を感じました。沖縄のみを対象とする唯一の総合政策金融機関として、大規模プロジェクト向けの融資から創業者支援、教育資金等の小口資金まで、多岐にわたる金融支援を沖縄の発展のために全力で取り組める環境は、他にないと思います。誇りとやりがいを持って働ける職場です。

長期研修制度を利用した経験(日本公庫への出向)について

 日本政策金融公庫の中小企業事業へ2年間出向しました。同公庫における財務分析や経営分析のノウハウを習得出来たほか、刺激的な仲間達と切磋琢磨して頑張った2年間は、自分の中で大きな自信につながりました。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動は、様々な業界に触れることの出来る貴重な時期です。会社訪問やOB訪問を重ねるなかで、自分が仕事をするうえで重視する部分がみえてくると思います。自分自身ととことん向き合い、みなさんが輝ける職場を是非見つけてください。

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