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平成30年度入庫/宜保 百絵

少人数だからこそ生まれる     
支店の一体感。

平成30年度入庫 北部支店総務課 宜保 百絵

現在の仕事内容

 私は沖縄県名護市にある北部支店の総務課に所属しており、支店の総務・庶務業務全般に加え、教育資金・恩給資金の融資業務および債権管理業務を行っています。

 総務・庶務業務では、支店の業務運営が円滑に行われるよう物品の調達ほか事務所や宿舎の修繕、定例の報告業務を行っています。
 また、融資業務では教育資金等の相談から審査、契約手続き一連の業務を担当しています。融資業務に携わるにあたり、融資制度内容や今後のご返済方法について丁寧に説明することを意識しています。ご相談頂いたお客様のお子様が進学の際に必要な費用に関するご融資となるため計画的にご利用頂けるよう心がけています。
 債権管理業務においては、沖縄公庫からご融資させていただいているお客様に対して現状をお伺いしながら、返済条件の見直し等のご提案を行っています。
 支店の総務課では内部に関わる業務から、お客様と関わる業務まで幅広い業務に携わることができます。業務の幅が多岐にわたるため、各業務スケジュールをしっかり把握し、業務が滞ることがないよう意識しています。

 
ある1日のスケジュール
06:15 起床
08:30 出社
08:50 1日のスケジュール・メールのチェック
10:00 教育資金の相談
11:00 報告資料の作成
12:00 昼食
13:00 教育資金の相談
15:00 審査資料の作成
16:00 上司との調整
18:30 退社
19:00 買い物
20:00 帰宅
23:30 就寝

やりがいを感じる時

 やりがいを感じるのは、お客様から「ありがとう」といった言葉を頂けるときです。ご融資を必要とされるお客様やご返済方法の見直しを必要とされるお客様に対して、お客様のご希望に添えるような提案を行うことを意識しているため、お客様が納得して喜んで頂けた時には大きな達成感を感じます。
 また、総務・庶務業務の中で必要な物品の調達や修繕を経て労働環境の改善を行った際に、同僚から頂く「ありがとう」という言葉からもやりがいを感じます。

沖縄公庫を選んだ理由

 沖縄公庫は、総合政策金融機関として創業融資やお客様の状況に応じた教育資金など、民間金融機関を補完する形で沖縄県民のみなさまへ金融サービスを提供できるということに大きな魅力を感じました。
また、入庫してから台風や新型コロナウイルス等の災害に対するセーフティーネットの役割を持つ融資業務に携わるなかで改めて、総合政策金融機関としての役割とやりがいを感じており、沖縄公庫に入庫してよかったと実感しております。

支店勤務について

 北部支店は10名の職員と5名の派遣・臨時の職員、計15名の職員で北部12市町村の融資業務、債権管理業務を行っています。限られた人数で幅広い業務を行うため、融資を担当する業務課と債権管理業務を行う総務課で密に連携を取り合っています。
 また、北部支店では多くの職員が同じ宿舎に居住しているため、業後に職員同士でBBQを行ったり、ウォーキングを行ったりと、上司や同僚との仲を深める機会が多く、業務に関する相談等も行いやすい環境にあります。
 

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動では、これまでの自分自身と向き合いながら、これからの未来を描く大事な時期だと思います。自分が興味のあることや、仕事を行ううえで求めるやりがい等をしっかりと考えた上で、悔いのないよう楽しんで頂きたいです。
 また、自己PRや自己分析について考えると、「自分なんか・・・」と思ってしまうことも多々あるかと思いますが(私がそうでした)、学生時代に経験した自分にとってはなんでもないようなことに多くの「強み」があることも多いので、是非自信を持って頑張ってください!