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平成28年度入庫/渡慶次 桃子

支店業務では、
地域によって異なる
業種特性を感じられて面白い。

平成28年度入庫 中部支店業務第一課 渡慶次 桃子

現在の仕事内容

 私は、沖縄市にある中部支店の業務第一課に所属しており、県内中部地域の中小・小規模事業者等に対する融資業務を行っています。
 日々の主な業務としては、融資相談から審査、契約までを担当していますが、支店で関わるお客さまは、事業の規模だけでなく業種も多岐にわたっており、飲食店や美容室のような生活衛生関連事業の新規開業者や、業歴の長い製造業者、特産品のイモを栽培する農業者の方など様々です。企業の成長ステージに適した金融支援を行うため、融資審査の際には、現在の決算内容だけではなく、今後の事業の見通しや設備投資効果なども確認します。

ある1日のスケジュール
07:00 起床
08:30 出社
08:50 当日の予定やメールを確認
10:00 窓口での融資相談
11:00 面談記録を作成
12:00 昼食(休憩室で先輩や同僚と)
13:00 お客様の事業所を訪問
15:00 帰社、訪問メモや審査資料の作成
16:30 上司と案件の調整
18:30 退社
19:00 友人と夕食、ショッピング
21:00 帰宅
23:00 就寝

やりがいを感じる時

 担当するお客さまの中には、過去の財務内容が厳しい企業や、新たな事業計画の確認事項が多くて融資判断に苦慮するケースもあります。
 上司や先輩職員から助言を受けながら、自分自身で業界情報を収集し、現場に足を運んで審査を進めた案件でご融資ができ、お客さまに喜んでいただけた時は、担当者としてのやりがいを感じます。
 また、沖縄公庫では融資部署に配属されると、入庫後の早い段階から融資案件の審査担当者となります。各種研修やOJT制度、資格取得支援など人材育成にも力を入れているため、安心して業務に取り組むことができます。日常生活では直接関わることのない業種や事業者の方に対して、金融面からサポートする沖縄公庫の仕事はやりがいがあると思います。

沖縄公庫を選んだ理由

 私の就職活動の軸は、「多様な業種の方と関わり、相手のニーズに合わせた支援ができる仕事」とし、主に金融業界を志望していました。その中でも沖縄公庫は、沖縄の経済発展を重視している点や、生活に密着した小規模事業者からインフラ関連などの大企業までを対象として幅広い業務を行っている点に魅力を感じました。

支店ならではのエピソード

 支店業務では、地域によって異なる業種特性を感じられることが面白いです。
 本店に比べると限られた職員数で多様な業務をこなすため、仕事中は互いにフォローをし合い、また、地域のイベントに参加するなどして仲を深めることができます。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動はこれまでの経験や価値観を基に、将来を模索する貴重な時期です。
 悩んだ際は、家族や友人等の意見も参考にしつつ、実際に働く人から生の話を聞いてみてください。時には息抜きをしながら、悔いのない就職活動となるよう、果敢にチャレンジしてください。

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