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令和3年度入庫/上原 崚輔

若手から管理職まで「沖縄を良くしていこう」
という職員の気持ちが伝わる職場。

令和3年度入庫 融資第一部産業開発出資班 上原 崚輔

現在の仕事内容

 私の所属している融資第一部産業開発出資班では、出融資という面から、沖縄における産業の振興開発を図る企業に対して長期で安定的な資金の供給を行っています。出資先には、株主という立場から助言等を行うとともに、企業の様々な資金ニーズに対し、最適な金融支援を実施しています。私は先輩方と一緒に、県内大手企業の財務データの入力・分析を行っています。

 
 また、兼務先である融資第二部において、週に1回教育資金を担当しており、融資相談と貸付審査を行っています。教育資金を担当するにあたり、お客様に利率特例等の融資制度やご返済方法について、丁寧に説明することを心がけています。
ある1日のスケジュール
08:30 出社
09:00 スケジュール・メール確認
09:30 班内ミーティング
12:00 昼食
13:00 資料作成
15:00 上司に報告・調整
17:30 退社

やりがいを感じる時

 私の所属部署では、主に大規模プロジェクトを扱っていることもあり、若手にとっては難しく感じることが多々あります。入庫当初は金融知識もほとんどなく、専門性の高さに苦労しましたが、上司の指導や財務分析を通じて徐々に金融について理解できるようになりました。その結果、目標にしていた簿記2級にも合格でき、1年間での成長を感じています。県内経済に影響のある大手企業から生活と密接に関わりのある教育資金まで、幅広い業務を経験できることにやりがいを感じています。
 今後も日々の業務を通して自己研鑽に励み、さらに知識と経験を積むことで、お客様をサポートできるよう精進していきたいと考えています。

沖縄公庫を選んだ理由

 沖縄は観光リゾート産業等のリーディング産業がある一方で、貧困の問題、進学率の低さといった看過できない問題も多くあります。沖縄公庫は、「自立型経済の発展」に向け、地域課題の解決と持続可能な経済・社会の発展に貢献しており、その役割の大きさに魅力を感じました。そして私自身も沖縄公庫で沖縄の振興開発に携わっていきたいと思い、志望しました。

入庫前の印象と入庫後の印象

 入庫前に会社説明会で数人の若手職員の方とお話をする機会があり、皆さんとても優しい印象を受けました。入庫後は、若手から管理職まで真面目で熱心な方が多く、沖縄を良くしていこうという気持ちが伝わってきます。仕事だけでなく、休日には野球やゴルフ等アウトドア派の職員も多く、仕事のオンとオフの切り替えが上手い方が多い職場だと思います。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動中に自分に向いている仕事を見つけることは難しいと思いますが、自分自身を知る良い機会ですので、悔いのないよう取り組んで下さい。就活は、マニュアルばかりにとらわれて取り繕っても本来の自分をアピールできません。ありのままの自分をアピールし、決まった会社こそが自分に向いている仕事だと思います。ご健闘をお祈りします。