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平成30年度入庫/又吉 宗樹

幅広い分野の人々と仕事をすることで、
         
公庫職員として、
一社会人として成長していることを実感。

平成30年度入庫 新事業育成出資室 又吉 宗樹

現在の仕事内容

 私は平成30年4月に入庫し、現在、新事業育成出資室に所属しています。
 当室の出資業務は、沖縄振興特別措置法に基づく沖縄公庫の特例業務となっており、沖縄において新たに事業を開始しようとする事業者などを出資対象としています。ベンチャー企業は他には負けない技術を持つ魅力的な企業が多く、伸びしろがあり、将来の沖縄を楽しみに感じさせます。新規の出資案件に対しては公庫に蓄積されたさまざまなノウハウを基に、沖縄の産業振興や雇用創出、経済発展に貢献しうる事業であるかに着眼し、審査を行っています。また、出資後も定期的にヒアリングを実施し、決算書等の資料の分析を行うほか、株主総会への出席や直接お客さまのところに出向き事業計画の進捗状況を確認するなどして、的確なアドバイス、フォローを行っています。

ある1日のスケジュール
07:00 起床
08:30 出社(新聞やメールをチェック)
09:00 室内ミーティング
10:00 お客様の会社を訪問
12:00 帰社 同期と食堂ランチ
13:00 訪問メモ作成
14:00 外部の勉強会に参加
18:00 退社
19:00 趣味のテニス
21:30 帰宅
24:00 就寝

やりがいを感じる時

 沖縄公庫の職員は200名ほどの限られた人数であり、一年目から責任ある仕事に携わることができます。沖縄公庫にはOJT制度があり、担当上司のフォローに加えて先輩職員の温かい指導により一つ一つの仕事をやり遂げることでやりがいを感じます。また、業務を通じて幅広い分野の人々と仕事をすることができ、コミュニケーション能力が身に付き、見聞を広めることができるので自分自身が公庫職員として、また、一社会人として少しずつ成長していることを実感しています。
 特に出・融資の実行時にお客様が喜び、安堵している表情を見ると、達成感を得られ大きな充実感を感じます。お客様との信頼関係を築き、頼りにされる公庫職員を目指して日々努力していこうと思う原動力になります。

沖縄公庫を選んだ理由

 生まれ育った地元沖縄の経済発展に貢献できる仕事に就きたいと思い、お金を循環させる機能を持つ金融が重要だと考えました。規模の大きいプロジェクト、投資回収に長期を要するものの必要不可欠な事業、資金調達が困難な新規事業に対して長期で安定的に資金を供給するなどして重要な役割を担っている沖縄公庫に魅力を感じたため、志望しました。

入庫前の印象と入庫後の印象

 入庫前の印象は政府系でお堅いイメージが強かったのですが、業務やお客様に対して真摯に向き合う姿勢に加えて、先輩職員の丁寧な指導、同期職員での切磋琢磨など自分を成長させてくれる会社だと感じています。また、イベント等もありその都度、交流を深めることができ和やかな雰囲気で仕事ができていると思います。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動では、周りの人達に相談をして様々な意見を聞いて、自己分析することで自分を見つめる良い機会になります。働いている自分を想像できる会社を見つけることが大切だと思います。
 規則正しい生活を送り、体調管理に努め、悔いのない就職活動になるようにご健闘を祈っています。

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