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平成21年度入庫/比嘉 りえこ

育児と仕事を両立できる環境があるから、         

安心して責任ある仕事に取り組める。 

平成21年度入庫 企画調査部業務企画課  比嘉 りえこ

現在の仕事内容

 私は現在、企画調査部 業務企画課という部署で、ホームページ関連業務やディスクロージャー誌・広報紙等の作成、記者発表等の広報業務全般を担当しています。HP関連業務では、掲載する内容を関係部署と調整し、お客様にとってよりよい情報を的確にかつスピーディーに提供できるよう心がけています。また、ディスクロージャー誌等の作成については、課内や関係部署と掲載する内容の調整はもちろんのこと、取引先のお客様へのインタビューも行います。記者発表については、事前の記者発表記事の調整から社内りん議、記者会見への同席、担当記者へのフォロー等を行っています。沖縄公庫の業務や取り扱う出融資制度は多種多様であり、お客さまにとっては難しく感じることも多いと思います。それゆえ、広報業務を通して、公庫の制度や取組をより多くの方に効果的に伝えることは重要だと感じています。

ある1日のスケジュール
06:30 起床
09:50 子供を保育園に送り、出社
(※育児時差勤務制度を利用)
10:00 スケジュールやメールを確認
11:00 記者発表の準備(会場設営等)
12:00 昼食
14:00 記者発表(陪席)、記者への対応
16:00 ホームページ掲載内容の調整、
起案手続き
18:30 退社
19:30 帰宅・夕食
20:00 子供のお世話や家事
23:00 就寝

やりがいを感じる時

 企画や広報といった現在の部署は、直接お客様と接する機会は少なく、内部調整が多い部署になります。ディスクロージャー誌や広報紙等の作成過程では、掲載する内容についての議論を重ね、時には何度もやり直すこともあります。しかし、その過程を経て完成し、「形」となった時はとても達成感があります。さらに、実際にお客さまのもとに届き、活用されているのを見聞きすると嬉しいものです。
 また、仕事と育児の両立はとても大変ですが、同僚や上司の支えもあり、子育てしながらでも責任ある仕事を任せてもらえることにとてもやりがいを感じます。     

沖縄公庫を選んだ理由

 大学で経営学を専攻していたこともあり、金融面から地元沖縄のために貢献できる仕事に携わりたいと考え、「金融業界」を中心に就職活動を行っていました。そのような中で、沖縄公庫の存在を知り、民間金融を補完する役割として小規模事業者から大規模プロジェクトまで幅広い出融資業務により、沖縄の経済発展を支援していることに魅力を感じ、就職を決めました。
 また、自分の将来を見据えたときに、仕事と育児を両立できる環境(制度)が充実していたことも大きな決め手となりました。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動は、人生においても大きなイベントであり、迷い・悩むこともたくさんあると思います。しかし、社会人になると、自分の将来についてゆっくり考える時間が少なくなります。今振り返ると、就職活動期間中に自分と向き合い、将来について考えることはとても貴重な時間だったように思います。皆さんもたくさんの企業を訪問し、実際に働いている社員の生の声を聞くなどして、自分にあった企業を見つけて下さい。
 

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