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平成26年度入庫/比嘉 理恵


会社のサポート制度の活用や周囲の協力を
得ることで、限られた時間を有効活用し、
家庭と仕事を両立させる。
 
 

平成26年度入庫 庶務部庶務課  比嘉 理恵

現在の仕事内容

 私が現在所属している庶務部庶務課という部署は、主に沖縄公庫の事務費予算の執行・管理を行っております。給与や旅費を含む事務費予算の中には、公庫の業務遂行に必要なモノやサービスを調達する為の予算もあります。業務諸費と呼ばれるその予算の執行・管理が、私の担当する主な仕事になります。

 例えば、電子機器や労働者派遣等、公庫の業務遂行に必要なモノやサービスはさまざまありますが、どれも適正な契約手続きを経て調達しています。契約手続きの際には特に、法律や時事問題を始め多岐にわたる知識・情報が必要となり、また、調整する相手も多くなるため、日々忙しくなりますが大変刺激が多いです。
現在の仕事において、沖縄公庫のお客様に接することはほぼありませんが、調整相手である職員のその先にお客様がいることを常に意識し、スムーズな業務遂行とより良いサービスの提供に貢献できるように努めています。


 
ある1日のスケジュール
04:30
起床
出勤の準備しながら朝食・夕食の準備と掃除
07:10 出勤のため家を出発
09:00 出社 メールのチェックと課内で事務調整
10:00 起案文書等作成
12:00 昼食
13:00 関係部署と打ち合わせ
14:00 事務処理と翌日以降のスケジュール確認
16:15 退社
(育児勤務時間短縮制度を利用)
18:00 子供たちを迎えて帰宅、夕食とお風呂
20:30 子供たちの寝かしつけ
21:30 家の片づけと明日の準備
22:30 就寝

やりがいを感じる時

 どの部署においても、自分の行った仕事に対する効果に触れた瞬間がやりがいを感じる時です。
   現在の部署では、沖縄公庫において現状の課題を解決するために、新たなモノやサービスの調達を検討することがありますが、その際、部署を超えた職員と打ち合わせを重ねながら調達方法を検討します。打ち合わせ時には話し合いが難航することもありますが、物事をきちんと整理しつつ、時には上司や先輩に相談しながら、しっかり相手とコミュニケーションをとるようにしています。この内部の調整を含め、数カ月にわたる調達の仕事が完了した後に、関係部署において当初の課題に対する調達の効果を見聞すると頑張ってよかったなと感じます。
 融資部門等、直接沖縄公庫のお客様と接する部署では、お客様から「ありがとう。」等の言葉をかけてもらった際に、大変嬉しく、次の仕事への励みになったのを覚えています。
 

沖縄公庫を選んだ理由

 「沖縄」のための政策金融機関であれば、沖縄のいろんな発展の可能性をつくり出せるのではないかと考えて入庫を志望しました。シンプルですが「沖縄経済のために」、「目の前のお客様のために」を考え尽くして常に仕事に取り組む尊敬できる先輩職員が多かったことが、最終的な就職の決め手になったと思います。
 

育児支援制度を利用した働き方について

 沖縄公庫では、産休・育休制度だけでなく、時差勤務制度や子の看護休暇等育児支援制度が充実しています。私も現在、「育児勤務時間短縮制度」を利用して子育てと仕事の両立に努めています。他の職員より早く退社する上、子どもたちの風邪等で急に仕事を休むこともあるため、同僚に協力を得ながらも仕事に対して責任感を持ち、限られた時間で効率よく仕事をこなすよう常に意識しています。
 

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 広く社会を見渡しながら、自分自身を見つめる就職活動は、とても貴重な機会です。必要な情報を選びながら、自分としっかり向き合い、そして自分に自信を持つことできっと結果はついてくると思います。いろんなチャンスに挑むことを楽しんでください。
どうか有意義な就職活動になりますよう、また、その後に素敵な門出を迎えられますよう願っています。