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平成14年度入庫/佐久本 由紀子

上司、同僚と協力し、         

仕事と育児の両立ができています。 

平成14年度入庫 融資第三部委託業務班  佐久本 由紀子

現在の仕事内容

 私は、融資第三部委託業務班という部署に所属しております。この部署では、代理貸付といって、沖縄県内の銀行等を窓口として公庫資金をご利用いただいているお客さまの貸付金管理を行っております。その中で、銀行等からの問い合わせ対応が、現在私の担当する主な仕事です。
 代理貸付のお客さまのほとんどは、個人住宅資金(住宅ローン)の利用者です。個人住宅資金は、衣・食・住の『住』という生活の基盤を支えている資金ですが、毎月の返済が厳しくなり、「住宅を手放さなくてはならないのだろうか」と今後の生活に不安を抱えながら支払の相談にいらっしゃるお客さまも少なくありません。
 実際のお客さま対応は銀行等の窓口で行いますが、これらに関する問い合わせには、直接お客さまの顔が見えない分、迅速かつ丁寧に対応することを心がけております。

ある1日のスケジュール
05:30 起床
朝の支度や子供の弁当づくり
08:50 出社
09:00 会議資料の作成
12:00 昼食
13:00 銀行等からの問い合わせ対応
15:30 関係部署との調整
16:45 退社 ※育児のため、勤務時間
短縮制度を利用
18:00 帰宅
19:00 子供の相手をしながら家事
22:30 就寝

やりがいを感じる時

 これまでいくつかの部署を経験しましたが、どの部署においても、自分の行った仕事に対する効果を実感できた時がやりがいを感じる瞬間です。
 現在の委託業務班では、実際に公庫業務を行う銀行等からの改善要望を受け、その改善に向けてどのような課題があるのかを整理し、それらを解決するために班内での検討・協議や他部署との調整を経て、事務手続の見直しを行っています。その中で、銀行等の方から「今回の見直しのおかげでお客さまも窓口担当も大変助かっているよ。」などの声をいただけると、大変嬉しく感じます。
 また、私は現在、育児のために「勤務時間短縮制度」を利用し、他の職員より早く退社しています。子供の病気などで急に仕事を休むこともある中で、うまく時間をやりくりし、時には同僚に助けてもらいながらひとつの仕事が完了した際は小さな達成感を感じます。
    

沖縄公庫を選んだ理由

 私は大学時代に社会福祉法を専攻しており、社会的弱者の支援に関わる仕事をしたいと考えている中で、沖縄公庫の存在を知りました。 
 国や県の施策と一体となった中小企業・小規模事業者への金融支援を通じて、沖縄経済の発展、ひいては県民一人一人の生活水準の向上に寄与できるのではと考え、入庫を決意しました。

育児支援制度を利用した働き方について

 沖縄公庫は、産休・育休制度だけでなく、時差勤務制度や子の看護休暇等さまざまな育児支援制度が充実しています。また、上司や同僚の理解・協力もあり、育児をしながら働き続けられる環境を大変ありがたく感じます。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動は、広く社会を見渡す良い機会です。まずはさまざまな業界に目を向けて、多くの企業から話を聞いてみてください。そうすることで、自分のやりたい事が明確になってくると思います。大いに悩んで、やれるだけやって、納得のいく就職活動となるよう、頑張ってください。
 

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