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平成20年度入庫/大嶺 梢


会社のサポート制度の活用や周囲の協力を得ることで、日々工夫しながら家庭と仕事を両立させる。
 
 

平成20年度入庫 事業管理部業務第一班  大嶺 梢

現在の仕事内容

 私の所属する事業管理部では、融資後のご返済に関する相談や事業再生に向けた経営支援といった業務を行っています。

現在は新型コロナウィルス感染症の影響によりご返済についてのご相談も多くなっており、お客様の業況に応じた提案を行っています。
また、ご相談の内容を分析し、より迅速な対応のための統計資料の作成や、債権管理業務にあたる職員の負担軽減になるような業務の改善、法改正に伴う通達やマニュアルの改正業務も行っています。
お客様の思いを聞き、支援にあたる中で、政策金融としての沖縄公庫の役割を日々実感しています。

 
ある1日のスケジュール
09:00 出社
1日のスケジュール・メールを確認
書類作成
13:00 昼食
15:00 ミーティング
16:45 退社
(育児のため、勤務時間短縮制度を利用)

やりがいを感じる時

 お客様から「ありがとう」「担当してもらえてよかった」等のお言葉を頂ける時です。
現在担当している債権管理の業務は、お客様にとって厳しいお話しや提案をすることもあります。しかし、お客様の立場に立ち丁寧に説明することで、ご理解や納得を頂けたと感じる時にやりがいを感じます。

沖縄公庫を選んだ理由

 就職活動中にお会いした日本政策金融公庫の方とお話した際に、政策金融に興味を持ったことがきっかけです。
 地元沖縄で、沖縄の経済発展のために貢献出来る仕事だと思い沖縄公庫を志望しました。

育児支援制度を利用した働き方について

 沖縄公庫では育児のための時短勤務や時差勤務等、家庭と仕事を両立出来るような様々な制度が揃っています。私も現在時短勤務を利用しており、上司や同僚に支えてもらいながら、限られた時間内で業務をこなせるよう、日々工夫しています。
 また何より制度が整っているだけでなく、育児中の女性職員をサポートしようとする意識が社内全体に共有されている会社です。個人的に困っている事があると、会社として新たな制度の導入を検討するなど、より働きやすい職場環境に変えていこうとする職員の意識が高い会社だと感じています。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動は”未来の自分について”を考えるまたとない機会です。そして、正解のない人生の選択です。
限られた時間の中で、自分のやりたい事や向き不向きを見つける事は難しいことかもしれません。これでよかったと満足できるような後悔のない挑戦を続けてください。多くの企業や人との出会いの中で、人生を豊かにする素敵な選択が出来る事を願っています。