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沖縄公庫、国内初の野球のウィンターリーグを開催する株式会社ジャパンリーグに資本性ローンを実行 コザ信用金庫と協調融資商品「ベスト・サポート」でウィンターリーグの開催をサポート

令和4年12月9日
コザ信用金庫
沖縄振興開発金融公庫
 
 沖縄振興開発金融公庫(理事長:川上好久)は、株式会社ジャパンリーグ(所在:沖縄県那覇市、代表者:鷲崎一誠、令和4年3月設立、資本金100万円)に対して、コザ信用金庫との協調融資商品「ベスト・サポート」を実行しました。
 ※協調融資商品の概要については、こちらのチラシをご参照ください。
 
【当社事業の概要】
 株式会社ジャパンリーグ(以下、当社)は、国内初となる野球の「ジャパンウィンターリーグ」の企画・運営を目的として令和4年3月に設立されました。同リーグは、プロともアマとも異なる第三の野球コミュニティとして、国内のみならず海外からの参加者にも門戸を広げるものであり、最先端のIT機器を利用した選手評価の定量化やリモートスカウティングの導入等の特徴があります。また、元プロ野球のトップ選手や県内外のスポンサー支援を得て、本年11月24日より1カ月間にわたり、コザしんきんスタジアム(沖縄市)等、県内4球場において初のリーグ開催が行われています。
 
【今次融資による効果】
 沖縄振興開発金融公庫は、①同リーグが新・沖縄21世紀ビジョン基本計画の掲げる「スポーツアイランド沖縄の形成」の実現に資するイベントであり、新たな観光資源としても期待できること、②県内スタジアムの有効活用が図られ、プロ野球選手の輩出を促進する基盤となりうること、③コザしんきんスタジアムのネーミングライツを持つコザ信用金庫と連携してサポート体制を構築できること等を評価し、コザ信用金庫開南支店と協調して融資を実行しました。
 沖縄振興開発金融公庫の資本性ローンは、中小企業の財務体質の強化を目的としており、同リーグの開催費用の経費等に充てられます。
 
【資本性ローンの特徴】 
 資本性ローンは、創業・新事業展開、事業再生に取り組む事業者やコロナ禍によって影響を受けた事業者の財務体質の強化を図るために、資本性資金を供給する制度です。貸付条件については、期限一括償還による返済、無担保無保証となります。加えて、本制度を適用したお借入れは、金融機関の資産査定上、自己資本とみなすことができるため、過少資本が解消され、信用力の向上が可能となります。
また、公庫では、沖縄県における子供の貧困対策・ひとり親家庭の支援を総合的に推進する一環として、平成29年度から資本性ローンの適用対象制度に沖縄創業者等支援貸付を追加し、ひとり親家庭の親の新規開業のほか、雇用創出を伴う事業の新規開業も支援しています。
本制度の詳細については、当公庫ホームページ(http://www.okinawakouko.go.jp/)でもご覧いただけます。
沖縄振興開発金融公庫は、国の施策に基づく政策金融機関として、今後とも本融資制度等を活用し、外部機関とも連携を図りつつ、地域経済の活性化や地域振興に資する事業を積極的にサポートしてまいります。

  
  <問い合わせ先>
コザ信用金庫 総合企画部   (担当:平 良) ℡ 098(932)4711
沖縄公庫   融資第二部 生衛・創業融資班 
               (担当:仲 村) ℡ 098(941)1830
沖縄公庫   業務統括部 業務企画課    
               (担当:永 山) ℡ 098(941)1740
 
      
       本件に該当するSDGs                              

 

・沖縄公庫、国内初の野球のウィンターリーグを開催する株式会社ジャパンリーグに資本性ローンを実行
            






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