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沖縄公庫フォーラム2021「ポストコロナ時代に向けた沖縄の観光戦略」のご案内

1.主な講演内容

  • 日本・沖縄の観光復興はどのように進むのか。
  • 米国等でワクチン接種によりどのように観光復興が進んでいるのか。
  • コロナ前とコロナ後で観光市場はどうのように変化するのか。
  • ポストコロナ時代に向けて沖縄観光はどのような戦略をとるべきか。

2.開催プログラム

 第1部 調査報告
  テーマ:「コロナ禍における旅行者の動向と沖縄が取り組むべき事項」に関する調査報告
  説明者:伊東 祥子(沖縄振興開発金融公庫調査部上席調査役)
 第2部 基調講演①
  テーマ:「ワクチン接種の進展による観光関連市場の変化について」
      ~米国の事例を参考に日本・沖縄の観光復活に向けた対策とは~
  講 師:原 忠之 氏
     (セントラルフロリダ大学ローゼンホスピタリテイ経営学部テニュア付准教授)
 第3部 基調講演②
  テーマ:「ポストコロナ時代に向けた沖縄の観光戦略について」
      ~量から質の転換に必要なものとは~
  講 師:山田 雄一 氏(公益財団法人日本交通公社観光政策研究部部長)

3.開催概要

  • 日時:令和3年10月5日(火)9:30~12:20
  • 開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン配信(LIVE)※配信する内容の録画や二次利用は固くお断りします。
  • 定員:500名
  • 参加費:無料

4.登壇者紹介


セントラルフロリダ大学
ローゼンホスピタリテイ経営学部
テニュア付准教授 原 忠之 氏

日本興業銀行、外務省を経て、米国コーネル大学ホテル経営学部博士号を取得。米国観光ホスピタリティ経営分野で正規教員職、テニュア(研究者終身身分保障)を持つ唯一の日本人。現在、観光・ホスピタリティ経営学部として全米第1位の規模であるセントラルフロリダ大学ローゼン・ホスピタリティ経営学部の米国学部経営を担当。コーネル大学ホテル経営学部客員助教授、ローザンヌホテル経営学校客員講師、一橋大学大学院商学研究科特任教授、京都大学経営管理大学院客員教授、山口大学国際総合科学部客員教授、琉球大学客員講師、宇都宮共和大学客員教授等を歴任。観光庁アドバイザリーボード委員・観光統計調査委員、内閣府地方創生カレッジ委員、文化庁文化統計調査会議委員、国連世界観光機関(UNWTO)公式コンサルタント、UNESCO文化統計技術諮問委員会委員、国連民間航空機構(ICAO)航空統計諮問委員会委員を兼務。米国フロリダ州オーランド在住。


公益財団法人日本交通公社
観光政策研究部 部長 山田 雄一 氏

1993年3月筑波大学大学院環境科学研究科修了。1993年4月三井建設株式会社(現:三井住友建設株式会社)。1998年10月公益財団法人日本交通公社研究員、2010年4月主席研究員、2013年4月観光文化研究部次長。2014年9月筑波大学大学院博士後期課程システム情報工学研究科博士号取得。2014年11月経済産業省観光チーム調査企画官(派遣)。2016年8月公益財団法人日本交通公社観光政策研究部次長、2018年4月より観光政策研究部長。
 

5.参加お申し込み

下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込み頂いた方へ、メールにてお申し込み受付のお知らせをいたします。

お申込みフォーム申込期限:令和3年9月30日(木)12時まで(定員に達し次第締切)

6.講演資料

講演資料ダウンロードページ※講演資料ダウンロードページにアクセスするには、お申し込み受け付けの際にお知らせしましたパスワードの入力が必要となります。
 

7.お問い合わせ先

沖縄振興開発金融公庫 地域連携情報室(池原、伊志嶺)
TEL:098-941-1853 Mail:renkei@okinawakouko.go.jp

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