融資先へのインタビュー民宿 まるま荘  
オーナー 渡部 充 様                           竹富町(西表島)上原
   母の時代(昭和50年代)から西表島で民宿を営んでいます。建物がとても古くなっていたのですが、家族経営であったため、なかなか大規模修繕をすることができませんでした。新石垣空港の開港効果から、新規顧客を受け入れるなかで「鍵をつけてほしい」、「床がギシギシなる」などの声がありました。このような状況の中、タイミングよく竹富町商工会からマル経資金の話があり、平成25年12月にマル経資金を融資して頂き、全面リフォームをしました。
   常連客の中には、以前の慣れ親しんだ民宿の雰囲気を懐かしむ声もありますが、リフォームした部屋に泊まったお客様の喜んでいる姿を見ることや、リフォームにより生まれ変わった環境で働くことで、今まで以上に仕事が楽しく感じるようになりました。
   商工会の指導員には、リフォームの提案から事業計画書の作成などスピーディーに手続きを進めて頂き、大変お世話になり感謝しています。また無担保無保証の制度であるマル経資金は、私たちのような小規模事業者にとって、とてもありがたい制度です。
 

 
 ※その他民宿内の様子