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平成20年度入庫/仲村一樹

年次に関係なく、様々な案件に関われる事が魅力。          
上司や先輩等からの協力やアドバイスを受けながら、想定外の局面を打開。

平成20年度入庫 北部支店業務課 仲村一樹

現在の仕事内容

 私は平成20年4月に入庫し、現在は北部支店業務課で貸付審査業務を担当しています。
 貸付審査業務の業務内容は、まず、窓口に来店したお客様からの融資相談を受けることから始まります。面談により、お客様の人柄や熱意、今回の事業の概要等を確認します。事業を行っていく中で、経営者と事業計画書は非常に重要ですので、様々な視点から物事を見ることができるように日々勉強しながら融資相談に取り組んでいます。
 融資相談を終えると、事業としてきちんと利益を確保できるのか等、事業計画の内容等を検討します。その後、担当者として融資が可能と考えられる案件については、内部での調整後、審査へ移行します。
 無事審査が終われば、契約手続きを行い、実際にお客様へ融資が実行されます。融資を実行した後もお客様によっては、定期的に決算書の提出をお願いしたりするなどのフォローが必要な場合もあります。

ある1日のスケジュール
07:30 起床
08:30 出社
08:45 1日のスケジュール等を確認
09:30 窓口での融資相談
11:00 お客様との契約手続き
12:00 昼食
13:00 窓口での融資相談
14:00 お客様の事務所を訪問(審査にかかる帳簿等の確認、面談)
15:00 訪問したお客さまの審査手続き
16:00 課内ミーティーング
16:30 手持ち案件の審査、契約、資金交付手続き。融資相談時の記録作成。
19:30 退社
20:00 居酒屋で先輩と夕食
23:00 就寝

やりがいを感じる時

 沖縄公庫は入庫した年次に関係なく、様々な案件に携わることができます。案件の審査等を進めていく中では、想定していなかった局面により様々な調整等が必要となることがあります。調整等は時に困難な局面を伴う場合もあり、悩んだり、挫けそうにもなりますが、上司や先輩方からの協力やアドバイスを受けながらそういった局面を打開し、無事に融資を実行できた時にはお客様にも喜んで頂き、非常にやりがいを感じます。
 また、融資を実行した後でお客様の店舗を訪れた際に多くの人が来店しているのを見ると、自身の融資が少しでもお客様の役に立っていると実感することができ、こちらも非常にやりがいを感じる部分です。

 

沖縄公庫を選んだ理由

 当初から就職するなら自分が産まれ育った沖縄の経済発展に貢献できる企業への就職を考えていました。銀行等の別の金融機関も検討しましたが、沖縄公庫の役割等を学ぶうちに、中小・小規模事業者から大企業まで多種多様な業種の方々への支援が可能であると考え沖縄公庫を選びました。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

  就職というのは今後の人生を左右するといっても過言ではないくらい重要なことだと思います。その中で沖縄公庫に少しでも興味があるのであれば一度会社の雰囲気を感じに来てください。きっと公庫で働きたいと思うはずです。皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

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