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平成19年度入庫/小場和樹

仕事を通して刺激的な仲間と出会い、         

人生においてかけがえのない財産を築く。

平成19年度入庫 融資第二部中小企業融資第二班 小場和樹

現在の仕事内容

 私は那覇市おもろまちにある本店の融資第二部中小企業融資第二班に所属し、浦添市以南の市町村(那覇市除く)の中小企業や個人事業主に対する融資業務を担当しています。

 具体的には、事業融資のご相談から始まり、貸付審査業務、貸付契約業務など融資に関わることを幅広くカバーしております。
貸付審査の際は、企業実態(事業内容、業績推移、経営体制等)の把握のため、お客様の事業計画書や決算書のみならず、各種資料(見積書、各種許認可証、担保資料等)の分析を通して、融資の可否判断を行います。書面調査だけではなく、実際にお客様の本社や工場などの現場訪問を通して、直接経営者の方から会社の経営方針等を伺ったりもします。
 また、業況が厳しいお客様に対しては融資対応が難しい場合もありますが、直面している経営課題の解決に向けてアドバイスを行ったり、返済方法の変更等を行い、経営改善をサポートすることも重要な仕事の一つです。
ある1日のスケジュール
07:00 起床
08:30 出社。1日のスケジュール確認やメール、
新聞の経済欄をチェック。
10:00 窓口でお客様と融資相談
12:00 昼食。社員食堂や近くの飲食店でランチ。
14:00 お客様の事業所を訪問
(貸付審査のためのヒアリング、工場見学等)
15:00 帰社。お客様との面談メモや、貸付りん議書類等を作成。
16:30 班ミーティング。実績確認や今後の予定や
課題等を話し合います。
20:00 退社。家族との夕食や晩酌
24:00 就寝

やりがいを感じる時

 沖縄公庫では職員数が少ない中、様々な業務を行っており、若い頃から金額の大きな融資案件を任されることも多いです。同僚など周りの協力を得ながら無事融資が実行され、融資を行った設備(事務所、共同住宅、大型機械など)の完成・稼動を見届けた時は、感極まるものがあります。様々な融資案件の実行を通して、お客様から「ありがとう、公庫のおかげで助かりました」の一言を言ってもらえることも多く、非常にやりがいのある職場だと日々実感しております。
 また、私は平成26年4月から2年間、東京大手町にある日本政策金融公庫へ出向する機会を頂きました。出向先では、沖縄には少ない鉄鋼関連の製造業や東証1部上場企業の下請け企業等、これまでとは違った業種の企業を担当できたほか、刺激的な仲間達と出会い日々切磋琢磨できたことは、私のキャリアアップや今後の人生においてかけがえのない財産を築けた2年間でした。


 

沖縄公庫を選んだ理由

 沖縄県内において、僅か210名余りという職員数で大型プロジェクト融資から中小企業向け融資、創業者向け融資、教育ローン、住宅融資、ベンチャー出資等、非常に幅広い業務を行っており、「職員1人あたりの沖縄の経済発展への貢献度は高く、やりがいは大きい」と考えたからです。沖縄の経済発展や県民生活の向上に貢献していることが肌感覚で日々実感でき、非常に貴重な経験となっています。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 就職活動はこれまでの学生生活を振り返りつつ、「今後の人生において、自分がどのように社会で生きていきたいか」を深く考えることができる貴重な機会です。会社訪問やOB訪問を通して様々な業種・会社をみながら、納得のいく進路を決めて欲しいと思います。わずか1年弱の就職活動期間ではありますが、この間に感じたり考えたりしたことは、その後の自らの社会人生活において大きな指針になるものだと思います。

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