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平成17年度入庫/浦添 正彦

同僚・先輩方と
切磋琢磨できる環境で自身の成長を実感し、         

お客様への
質の高いサービスの提供を実現する。

平成17年度入庫 融資第一部産業開発融資班 浦添 正彦

現在の仕事内容

 私は融資第一部産業開発融資班で勤務しております。仕事内容としては、通常の企業審査に加えて、特定のプロジェクトから得られるキャッシュフローに依拠した融資であるプロジェクトファイナンスも行っております。足元の沖縄観光が好調であること等を背景に、沖縄県に国内外から投資の目が向けられています。これらの投資案件については、資金調達方法の多様化も進んでおり、公庫に求められるニーズも高度化しているところです。かかる状況に対して、公庫の政策金融という枠組みの中でどのような対応が可能であるか、外部機関に出向された先輩を中心にノウハウが蓄積されつつあります。これらのノウハウを継承していくことが、現在の私の仕事内容です。

ある1日のスケジュール
07:00 起床
08:30 出社
08:40 当日のスケジュールやメールを確認
09:00 検討事項を上司と協議
11:00 班内ミーティング
12:00 お昼
13:00 お客様の会社を訪問
15:00 帰社
訪問したお客様のレポート作成
17:30 ノー残業デーのため、定時退社
18:00 家族と食事
20:00 子どもの宿題チェック
22:00 就寝

やりがいを感じる時

 少しずつですが自分の成長を感じる時にやりがいを感じます。以前できなかった仕事が、できるようになっている時や、以前は多くの時間を費やしていた仕事について、経験を積む中で効率的に進められた時にこの上なくやりがいを感じます。自分の成長がお客様へのより質の高いサービスの提供に繋がります。金融機関は経営資源のうち人が最も重要な要素になりますので、職員ひとりひとりの成長が会社の成長に直結すると考えています。成長していくためには、個人での努力では限界があるため、何よりも周囲の同僚・先輩方から教えていただくことが肝要です。沖縄公庫には、このような後輩思いの先輩方が多く、皆で切磋琢磨する環境があり、とても素晴らしい職場です。

沖縄公庫を選んだ理由

 職業を選択する上で私が大切にしていたことは、「利益だけを追求するのではなく、より公益性の高い仕事をしたい」という観点でした。この観点から会社を選ぶ中で、沖縄公庫は政府100%出資という財源の裏付けに基づき沖縄振興という政策目的を達成するため金融面から支援していることにとても魅力を感じたため、入庫を決断しました。

就職活動をするみなさんへのメッセージ

 新卒での就職活動は一生に一度しかございません。人生における大切な決断は、大きな不安と期待が入り交じったある種の苦しみの中で行われることになると思います。この苦しみは、質の高い決断を行うためには必要な苦しみですので、時には考えることを休みながらも、最終的には自分自身としっかり向き合って、就職先を決めてください。

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