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財投機関債の発行について

財投機関債の発行について

平成12年12月に閣議決定された行政改革大網においては、各特殊法人等において、市場評価を通じ特殊法人等改革の趣旨に沿った業務運営効率化へのインセンティブを高める等の観点から、財投機関債の発行に努めるものとし、財投機関債発行機関の拡充を図ることとされています。
当公庫では、このような行政改革大網の趣旨等を踏まえて、債券の発行について必要な知識・ノウハウ等の蓄積に努め、平成14年度に初めて財投機関債(非政府保証公募債)100億円を発行し、以降、平成28年度までの各年度に100億円から300億円を発行しました。
財投機関債の今後の発行規模等については、発行実績や今後の市場環境等を踏まえながら検討することになりますが、当公庫としては、市場での評価を確立するためにもできる限り継続的な発行を目指していきたいと考えております。

発行方針

定例的かつ継続的な発行
ディスクロージャー・IRの充実
当公庫の信用力、債券の流動性及び市場環境に合致したフェアプライスの追求とともに、十分な需要予測とスプレッドプライシングを実施

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