融資事例老朽化分譲マンションの建替え事業を支援
丸竹ファミリーマンション建替組合
事業概要
当組合は、那覇市小禄の丸竹ファミリーマンションの区分所有者が、法律に基づき設立したもので、平成25年5月1日付で那覇市から認可された県内初のマンション建替組合です。同マンションが築39年と老朽化し、高齢者世帯の生活に不便を来していたことから、地上12階建て22戸の分譲マンションへの建替えを実施しました。
融資内容
沖縄公庫は、都市居住再生資金を適用し、建設費等の融資を行いました。
融資効果
新耐震基準策定(昭和56年)以前に建築された分譲マンションは全国で106万戸あり、年々老朽化が進んでいます。平成28年4月1日時点でマンション建替え工事が完了したものは227件に留まっており、膨大な数の老朽化マンションが全国に手つかずに残っていると考えられています。 県内においても、建替えに至ったものは当マンションが初めてとなっています。本建替え事業は県内の今後の老朽化分譲マンション対策の参考になるものと期待されます。
                        


 

▷建替え後(竣工時)

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