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〈高校生ビジネスプラン・グランプリ〉ビジネスプラン作成サポート授業を実施

 沖縄公庫では、日本公庫が主催する「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」を後援しており、ご要望があれば「ビジネスプラン作成サポート授業」を実施しています。
 沖縄公庫中部支店は8月19日(金)、同グランプリで上位入賞を目指す沖縄市高校生プロジェクト委員会2期生(コザ高校、美里高校、美来工科高校、中部農林高校)から依頼を受け、沖縄市の創業支援拠点スタートアップカフェコザにて「ビジネスプラン作成サポート授業」を行いました。
 沖縄公庫は、これからも高校生など若い世代を対象とした起業教育を推進し、将来の起業家を増やすための取組みを続けていきます。

ビジネスプラン作成サポート授業の様子

 


 


 

参加した生徒の感想

河野幸也くん(中部農林高校2年)
 「ビジネス」のイメージは「お金をかせぐこと」でしたが、今回「世の中の課題を解決するのがビジネス」と学びとても新鮮でした。身近なものあるいは大きな課題や問題に対して、これからもっとアンテナを張って生活していきたいです。そこからアイデアは生まれると思います。

吉味月歌さん(コザ高校2年)
 ビジネスに関して何も知らなくて、何となく難しそうだと思っていましたが、普段の生活で困ったことからアイデアを出すディスカッションをしてみて、ビジネスアイデアは自分の生活に結びつけて考えれば出しやすいし、楽しいものなんだと思いました。
 ビジネスプランをつくる上で、競争相手まで考えるとプラン全体のイメージが具体的になっていくということを学び、この授業を受けて良かったと思いました。

島尻 景斗さん(美来工科高校2年)
 アイデアを否定しないで「いいね!」と言いあったりしながら進めると、お互いに自信をもつことができ、アイデアがどんどん出せると思いました。
 昨年度はプラン作成に行き詰まっているグループがありましたが、今年度は大人の人達にも色々な事を聞いて「自分たちだけでやろう!」という考えを少なくしていこうと思いました。
 去年のことを踏まえて沖縄公庫さんから学べた色々な事を活かして、ファイナリスト目指して頑張っていきたいです。

松田一志くん(美来工科高校2年)
 今回の授業でさまざまな事を学ぶことができたと思います。去年も同じような話を聞きましたが、改めて聞くと少し忘れていた事もありました。誰にどんな利益があるか、どんなメリットがあるか等、改めてビジネスプランについて考えたいと思います。
 ビジネスプラン作成にあたっては、ヒト・モノ・カネ等ビジネスの細かい点等を考慮しながら進めたい思います。

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